DXコンサルティング


貴社ビジネスの本質を理解したうえで、
お客さまに合わせたDX推進を支援します

進まないDX
企業が直面する3つの課題

新型コロナウィルスの影響が長引く中で、DXに対する迅速な対応は日を増すごとに強く求められるようになっています。しかし、DXを推進する企業はまだまだ少ないのが現状です。 経済産業省の発表では、 企業の約9割がDXに未着手または一部での実施という結果でした。(注1)  せっかく取り組みを推進していても、ツール導入で終わってしまったり、検討の段階で止まってしまうケースをよく伺います。中でも多くの企業様が3つの課題に直面しております。

目的が定まっていない

「DXによって何を変革したいのか」ビジョンが明確になっておらず、いつまでにどこまでのレベルを目指すのか、プロセスの具体化ができていないため、方向性が二転三転してしまっている。
クエッションがたくさんついているビジネスマンたち

何となくツールやシステムを導入している

とりあえず導入しようが先行してしまい、単なる「デジタル化」になってしまっている。本当に適しているツールやシステムが導入できているのか、そもそもツールの導入が必要なのかも明確ではない。導入しても使用方法がわからず、無駄な投資となっている懸念がある。
デジタル操作を行っている男性

デジタル人財が不足している

デジタル技術やデータ活用に精通したDXの推進ができる人財がいないため、社内に浸透させようと活動を試みても上手く浸透せず、DXに対する正しい理解が得られていない。
データを見ながら話し合っているびじねすま

キューアンドエーのDX

課題の可視化と適正なデジタル導入で継続的な成長へ

DXで成果を出すには、経営課題を明確にし、企業体制にあったツール、システムを選定することが必要です。かつ安定的に運用できる体制になっていることも重要です。キューアンドエーでは、経験豊富な当社専門スタッフが、貴社のデジタルリーダーとしてプロジェクトを推進してまいります。

プロの評価で"真の経営課題"を明確に

急にDX化と言われても、「何をどう進めたらよいのか分からない」企業が多いと思います。当社では専門のコンサルタントにより、企業体制を理解した上で、各部門のDX実現に向けたヒアリングや現状業務調査を実施します。法令の適合性含め、プロの視点から客観的に評価を行うことで、本当にやるべき経営課題を明確にしていきます。
グラフや資料を見て話し合う人達
デジタルを扱うビジネスマン

適正なツール選定と運用ナレッジの構築

お客さまの環境や体制は本当に様々です。ハイスペックなツールを導入しても運用できなければ意味がありません。当社では、お客さまの環境、体制を考慮した上で、数あるツールやシステムから適正なものを選定いたします。また自社内で安定的に活用ができるまでの運用構築を支援する過程で重ねた成功体験を、貴社内に共有していくことで、運用ナレッジを蓄積していきます。

DX文化の定着化

見落としがちな「DXの社内理解の向上」。各部門で横断的に進めることも多いため、社内理解が進んでいないとプロジェクトの推進も難しくなってしまいます。
当社では専門スタッフが、貴社のデジタルリーダーとして、お客さまと共にプロジェクトを通して伴走いたします。プロジェクトを推進する過程で、社員成長と共に社内のDX理解を深め、DX文化の定着を目指します。一過性のツール・システム導入では終わらない、継続的に成長し続ける環境構築を支援いたします。
資料を基にお客様へ話をするびじね

サービスプロセス


経営課題の明確化(業務の可視化)から、自動化業務の切り分け、DXツールの選定から定着運用までを実施することで、本来注力すべき高難易度業務を中心に業務運用できるよう、表面的なご支援に留まらない「寄り添うパートナー」として、最後までご支援いたします。

DXコンサルティング支援で得られる効果
高付加価値業務の拡大で企業価値が向上


当社はDX化を推進する中で、貴社業務の可視化を行います。自動化できるもの、業務効率化が図れるものを明確に分け、
社員の主力業務を『高付加価値業務』へシフトさせることで、
企業価値の向上の実現を目指します。

サービス導入に関する
お問い合わせ・資料ダウンロード

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